米韓合同演習が終わっても、北朝鮮建国記念日に向けて、引き続き緊張状態の朝鮮半島情勢。
日米、米韓空軍合同の共同訓練が行われました。毎度のB-1B爆撃機を日韓のFー15が護衛する訓練ですが、今回はF-35Bステルス戦闘機4機が初参加です。
下の画像、手前の機体がF-35Bステルス戦闘機で米海兵隊岩国基地所属とのこと。
F-35Bは、F-35の海兵隊仕様でAV-8BハリアーⅡの後継機で、STOVL能力を備えたステルス戦闘機。
空自がF-35Bと共同訓練をしたのは、これが初。
今日2017/08/31、小野寺防衛大臣とマティス国防長官が、北朝鮮に目に見える形で圧力を掛けることで一致していることから、早速、実行に移された形に。
韓国のFー15は、戦闘爆撃機タイプのFー15SEで、Bー1Bも限定的なステルス機に近い能力を持っていることから、最新鋭のFー35Bが加わることで、より多彩な攻撃オプションが増えることになります。
米軍は他にB-2ステルス爆撃機、F-22ステルス戦闘機を配備しています。
世界初の大規模なステルス機による攻撃計画が実行されるかは北朝鮮次第。



