北朝鮮ミサイル、火星12型か、襟裳岬沖で分解2017/08/29 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今朝2017/08/29 05:58に北朝鮮・平壌(ピョンアン)郊外の順安(スナン)から北東方面、発射されたミサイル情報がようやくまとまって来たようです。

 

ミサイルは約14分、日本の上空を含む約2700kmを飛翔し、北海道襟裳岬約1180kmで3つに分離して落下したとのこと。

 

小野寺防衛大臣も飛翔距離約2700km、最高高度約550kmと推定とし……

 

5月14日、日本海むけてロフテッド軌道で発射の中距離弾道ミサイルIRBMと考えられるとして、火星12型であることを示唆しました。

 

今回の発射では、Jアラート、エムネットで情報が流され、新幹線などが一時運行見合わせとなりました。

 

また、日本海に海自のイージス艦がミサイルを追跡していましたが、日本に着弾する恐れがないことから、破壊措置は取らなかったとのこと。

 

なお、今のところ日本に対する被害はありません。

 

日米首脳電話会談も行われ、日米連携一致を確認です。

 

今後また役立たずの国連安保理に差し戻しになるんですかねぇ……

ペタしてね