イラク、モスル奪還の地上戦で多大な貢献をしたクルド人部隊ですが……
クルド自治政府がイラク政府の反対を押し切り、独立の賛否を問う住民投票を行う予定を決めたことから……
トルコ・チャウシュオール外相がバルザニ議長と会談、懸念を伝えました……
さらにマティス国防長官も懸念を伝え、周辺、関係国の圧力が高まっています。
国家を持たない世界最大の民族と言われるクルド人、IS掃討戦で大きな戦功があっただけに、露骨に反対とは言えないものの、トルコ、イラク、シリアなどに広範囲に散らばるクルド人の独立を認めると、地域にあらたな大きな火種を生むことに。
今のところバルザニ議長は、投票実施の構え……
周辺国・アメリカの圧力も高まりそうですが、ISは未だ殲滅されたわけでないので対応は難しいところ。






