一昨日2017/08/19の横浜・鶴見川花火大会が大惨事一歩手前であったことが明らかに。
カミナリと花火のコラボレーションはキレイだけど見たくないですね。
現在なら民家を含めて丈夫な建物の中心近く、あるいは窓を閉めた自動車内にいれば、まず、恐れることのないカミナリですが、下のような見を隠す場所が全くない河川敷で雷雨となれば、確かなサバイバル方法はありません。
教科書的には、身体から金属製のものを捨てる、絶縁性の高い底の厚い靴を履くかビニールシートの上で姿勢を低くすることですが、下の専門家の先生によると、さらに足は揃えておいた方が余計電気が通りにくいとか。
もっとも足を開いて姿勢を低くするのは難しいと思いますが……
カミナリの閃光にも注意とか。これはオヤジも経験ありますね。近くの山にカミナリが直撃したときは、直接見たわけでないのに目がくらみました。
これまた異常気象で近年、カミナリはパワーアップしているとか。
昔は閃光から音が聞こえるまでの時間によってカミナリまでの距離がわかるとか言われていましたが、現在は雷鳴が聞こえる範囲にいれば、どこにでも落雷する可能性があるのだとか。
人混みで怖いのは側撃雷。運悪く落雷の直撃を受けた人の周囲にも即死級の電流が流れることがあります。
日本でもどこかの海でサーファーが落雷で複数死亡した事例があったと思います。
まして花火大会で身動き出来ない状況で客席に落雷した場合は諦めましょう……




