長崎県・対馬でカワウソが撮影されたと琉球大の伊沢雅子教授らのグループが17日に発表です。日本国内のカワウソは38年間目撃されておらず、絶滅したと考えられていました。
これはツシマヤマネコの調査のため設置した自動撮影装置に偶然映っていたものですが、環境省は2012年にニホンカワウソを『絶滅』に指定していました。
琉球大学ではニホンカワウソが対馬で生存していた可能性、ユーラシアカワウソが韓国から漂着した可能性もあるとしています。
いずれにせよ、カワウソであることは断定できるとして、今後、対馬で生態調査を行い、絶滅したニホンカワウソであるか調べるとしています。
ニホンカワウソは、かつて全国に広く分布し、妖怪としても親しまれて?いたほど。しかし、1979年に 高知県須崎市で目撃され以来、目撃情報はなく絶滅したと見られていました。
これは早いところ国籍を決定しないと、韓国から盗まれたと因縁つけられそう。




