昨日の北朝鮮・キム委員長の一方的、対米開戦延期、見守り宣言に米側の反応です。
ティラーソン国務長官は反応は特になしとして、対話は彼次第としました。
猛将・マティス国防長官は『我々は国を防衛する準備が出来ている』として、引き続き戦闘モード。
21日から米韓合同軍事演習も予定通り実施するとしています。
北朝鮮は米韓合同軍事演習を最も嫌がっていただけに、この間も見守り続けられるか微妙。一方、軍事演習中ならばいつでも実戦に転換出来るので、北朝鮮の対応はさらに難しくなりそう。
国連制裁も効果が出てきたようなので、このままでは北朝鮮はさすがに持たないでしょう。
一部に9月危機説も出ていますが、良い線いっているかも。




