新たな国連安保理の北朝鮮制裁決議が可決される見通しの中、北朝鮮は早速、『安保理で再び制裁決議が採択されれば、次の措置を講じ正義の行動で応えるだろう』と新たな軍事的挑発をちらつかせませましたが……
北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が乗った飛行機が北京に降り立ちました。フィリピンで行われているASEAN諸国のARF(ASEAN地域フォーラム)に出席するための経由地だからとしていますが、当然、中国と何らかの会談が行われたはず。
明後日7日のARFには、アメリカも出席することから、米朝の直接対決になりそう。
また議長国のフィリピンには、先月26日から外務次官級を派遣してICBM開発の意義について説明したとのことですが、フィリピンのドゥテルテ大統領も危ないですからねぇ。会議は大荒れになるかも。
ARFには海外初デビューとなる河野外相も出席、ハト派発言で米朝中韓比の武闘派たちを和ませることが出来るでしょうか?



