トヨタとマツダが資本提携することに、トヨタがマツダの株式5%を、マツダとよたの株式数%を取得する持ち合いになるとか。
ハイブリッド車では絶対王者だったトヨタですが、電気自動車、自動走行車など次世代カーでは出遅れが目立つ上……
欧州などでガソリン車販売禁止の動きが今後も中国、アメリカに拡大することから、ダイハツなどの子会社化に加えて、資本提携を自動車各社に進めて、新技術開発のための体力増進を狙っているよう。
それなら、なぜ電気自動車で世界的メーカーになったテスラと提携解消したか疑問。
さらに自動走行で先端を走るグーグル、密かに自動走行を進めていることを示唆しはじめたアップルには、トヨタはかなり引き離されたとも。
自動走行は最後は、A.Iとそれを支えるOSに掛かっていて、開発には長い時間と経験が必要。カネを掛けたから出来るというものではありません。
さらに将来的に自動車が所有から共有へ、社会インフラの一部に組み込まれることは確実。
さて、トヨタは世界的な自動車業界のパラダイムシフトに間に合うでしょうか?




