今日2017/08/03午後、皇居で認証式を経て第三次安倍再々改造内閣が発足です。
内容はすでにマスゴミ発表された通り。オトモダチを追放した仕事人内閣に。
内閣の骨格はほぼ変えず、大臣経験者を多用、初入閣は6名もいずれもベテラン。
鬼門の文科相には政策通として知られる林芳正参議院議員、防衛省も安倍内閣で防衛大臣経験者の小野寺五典衆議院議員が再登板。
うるさ型として、同期当選組として野田聖子衆議院議員が入閣、聞く耳があることを示したよう。しかし、石破氏は入閣せず、総理の目を潰した格好に。
疑問なのはハト派、親韓派の河野太郎衆議院議員が入閣したこと。代々、旧ソ連、ロシアとの領土問題に関わっていたことからの入閣との見方もありますが、ハト派発言が失言とされるかも。
議院内閣制だから若手議員を閣僚に引き上げ育てるのも内閣の仕事ですが、ずっとチルドレンで成長がないのだから致し方ないところ。
ただ、このまま解散総選挙まで、この布陣で引っ張れるかと言えば、それほど簡単でもないでしょう。
安倍総理、最後の内閣改造になるのか、まだまだ内閣改造が続くのかは一寸先は闇なのでわかりません。





