北朝鮮への対応を巡ってトランプ大統領が、開戦に向けて踏み込んだ発言をしていたことが明らかに。
体外強硬派の共和党・グラム上院議員がトランプ大統領との会談で、アメリカを標的にICBM開発を続けるなら戦争を行う可能性を言及。これについては既に報道されていますが……
『戦争が起こるとしたら向こうで起こる。大勢が死ぬとしても米ではなく向こう側だ』とより踏み込んだ発言。これは地上部隊を出さず空爆だけで済ます殴り逃げ作戦を示唆したとも。
対北朝鮮開戦を巡っては、ニューヨーク・タイムズが、国務長官や特使を北朝鮮に派遣するべきとアホ左翼ならぬアホリベラル勢力も動き出しているようです。
一方、北朝鮮は呑気にICBM打ち上げ成功祝賀会が続いているとか。
果たして米軍による空爆だけで済むのか疑問ですが、トランプ大統領としては支持率アップの切り札にする可能性も。
その場合、日本も無事では済まないでしょう。もっとも、北朝鮮も核爆弾をアメリカに運び込み、世界初の国家による核テロの危険性もないとは言えないでしょう。
ティラーソン国務長官の最後の和平工作の結果次第ですが、結果は割りと早く出そう。




