北朝鮮のICBMについて、北朝鮮分析サイト、38ノースは弾頭の再突入を分析したところ、再突入は失敗したと発表です。
これは再突入の映像が、日本国内のカメラが撮影していたことから詳細に分析したところ、弾頭は再突入中に分解したと見られるとのこと。
しかし、38ノースはあと数回の実験で大気圏再突入技術を獲得し『来年にはICBMの配備が可能』としました。
またエンジンが前回より増やされ、飛翔距離を誇示する狙いがあるとも。
まだ大気圏外での軌道修正や、一定高度での起爆技術が完成しないと、実用的兵器には程遠いですが、どこに飛んで行くのかわからないのが一番の脅威かも。
これは世界初の弾道ミサイルであるナチス・ドイツのV2と同じ。実際の被害よりどこから飛んで来て、どこに落ちるのかがわからないため、イギリスの一般市民には一番の脅威だったとも。
CEP半数必中界が定まらないと搭載する核弾頭の規模も決まらないはずなんですが……



