米・ホワイトハウスは就任したばかりのスカラムッチ広報部長を事実上の解任です。
スカラムッチ氏の広報部長就任を巡ってはスパイサー前報道官が政治経験のないことを理由に強硬に反対、トランプ大統領に辞表を叩きつけて辞任した格好に。
スパイサー前報道官が恐れていたように、スカラムッチ氏は他のホワイトハウス高官を口汚く罵り、サンダース報道官も同氏の政権内の役割はないと事実上の解任を認めています。
解任に踏み切った背景には、これまたプリーバス前大統領首席補佐官に代わって就任したケリー大統領首席補佐官の要請によるとも。
政権発足半年を過ぎて、さらに不安定になったトランプ政権。
支持率アップは毎度の戦争商売に賭ける危険性もアップです。




