昨夜の北朝鮮の事実上のICBMの弾頭部分の再突入が北海道・室蘭で撮影された模様。
カメラは奥尻島方面に据え付けられています。
画面、左上に光点が写り……
そのまま、落下……
ほぼ垂直に落下していくのがわかります。
専門家も断定できないとしながらも弾頭部分の落下を捉えた可能性があるとしています。
世界初の弾道ミサイルV2ロケットを目撃したイギリス市民によると、夜間ならV2が落下するのが見えたと証言しています。これは再突入の際に先端部分が熱せら光るためで、ほぼ垂直に落下したとの証言とも合致しています。
ロフテッド軌道なら、通常の弾道軌道より再突入で遥かに高温になることから、画像が北朝鮮の弾道ミサイルの弾頭とすれば再突入に耐える技術も獲得したことになります。
しかし、まだ最適な高度で起爆させる技術がないと核は搭載できません。
これは次回以降の課題でしょうか。





