下の画像の日本列島、薄緑の部分は……
即死級の高レベル放射性廃棄物の最終処分場の建設可能な場所で、火山地帯、活断層帯を除いても日本列島の3分の2で建設可能とか。
原発から排出される即死級の高レベル放射性廃棄物は……
最終的に地下数百mに埋却し、数万年、放射能が安全なレベルになるまで待つ計画とか……
しかし、地方自治体で最終処分場を建設しても良いとするところは一つもなく、とりあえず建設可能な場所を示してみたとか。
また、火山地帯、活断層帯に加えて、福島県にお願いするつもりもないとも。
数万年どころか、早ければあと50年も持たない人類が数万年先まで考えた施設を作ってどうするんでしょう?
日本なら地下埋設より、深海海洋投棄ってのが一番簡単だと思うんですがねぇ。
日本海溝1万mに高レベル放射性廃棄物を投棄すれば、そのうちマントル対流で、地球の奥深くに引き込まれます。多分、その前に乱泥流で、高レベル放射性廃棄物は埋没されてしまうと思いますが。
地球のマントルが高温なのは、放射性物質による崩壊熱が原因なのは既に定説とか(トンデモ説もあり)。
どのみちどんなに楽観的に考えても数万年後に人類がいる確率はほぼゼロなのを否定するホンモノの科学者からトンデモ説支持者まで誰もいません!
面倒なことは止めて、高レベル放射性廃棄物は日本海溝に捨てちゃいましょう!!






