今日2017/07/27の休戦記念日に発射されるとみられたミサイル、どうやら天候が悪く延期されたとの推測も。
しかし、キム委員長が約2週間に渡って姿を消していることは確かで、ミサイル発射場付近に潜伏しているとの見方も。
そんな中、東亜日報の記事なので信用性は低いですが、『アメリカの衛星が亀城クソンで金正恩委員長の車両を捉えた』と今朝、報道。
ただし、『本人の姿は確認しておらず、監視を混乱させる偽装工作の可能性も』あるとのこと。
キム委員長は米軍の暗殺爆撃を恐れて、夜間に比較的少ない人数で、部下の車に乗ったりして、どこにいるかを隠して移動しているとも。
米軍の偵察衛星は緊急時は軌道を変更する荒業を取るとも言われているので、軌道がわかっているから安心とはいえません。
ただ、偵察衛星だとさすがに人物の特定までは難しそう。
しかし、夜間なら有人か無人かはわかりませんが、ステルス偵察機を飛ばすことは出来そう。
米軍はある程度、キム委員長の居場所の確証を得た上で、わざと情報をリークして観察を続けている可能性も。
そうだとすれば、米軍は情報戦でかなりキム委員長の居場所の絞込に成功している可能性もありそう。
ミサイルは天気次第ですが、近いうちにキム委員長は永遠にご自慢のミサイル発射を見られなくなるかも。



