西日本在住の50代の女性が野良猫に噛まれ、SFTSで死亡したことが明らかに。
西日本在住の50代女性が昨年2016年夏に、弱った野良猫に手を噛まれ約10日後にSFTSを発症して死亡です。
SFTS重症熱性血小板減少症候群はマダニが媒介するウィルス感染症で4年前に国内で初確認……
以後、西日本を中心に266人が発症、57人が死亡しています。
野良猫は症状などからマダニ媒介のウィルスに感染した可能性が高いとのこと。
動物から人に感染したとみられる事例は国内で初めてとみられ……
また、先月、ペットの犬・猫がSFTSを発症した事例が確認され、犬・猫を飼う人や獣医師に厚労省は注意を呼びかけているとのこと。






