今月16日に、茨城県・太田市でヒアリが見つかったと茨城県が発表しましたが……
環境省が詳しく調べた結果、アカカミアリと判明、訂正されました。
アカカミアリはヒアリより毒性が弱いものの刺されるとショック症状の可能性も。
茨城県では改めてヒアリ、アカカミアリがいないか確認徹底を呼びかけるとしています。
ヒアリは確かな死亡例がないとして、環境省はショック症状を和らげたいようですが、海外のサバイバル書などには死亡することもあると書いてある方が確かに多いみたい。
これはサバイバル書の著者が特殊部隊出身者などが多いことから実体験から来るよう。確かに日本ですぐに病院で運び込まれる状況なら、まず死ぬことはないですが、無医村またはすぐに医療機関に行けないような状況でショック症状を起こしたら死亡する確率は高くなりそう。
これまた既得権益死守で、医師免許保持者だけ国際水準にして、実働できる医師が少ないことも原因。
いずれにせよ、外来の毒虫は、これまで日本人で経験した人が、ほぼいないだけに出来る限りの警戒をしておいて損はないでしょう。




