2週間以内に新たなミサイル発射があると言われる北朝鮮ですが、遠く離れた米・ハワイ州でも対応に乗り出すことに。
これは北朝鮮が射程8千キロ級のハワイ、アラスカに到達可能なICBM技術を獲得したと見られるため。
対応指針は、警戒を呼びかける警報システムを整備、緊急の対処方法を説明する冊子の作成、配布など日本と同等のよう。そして、11月に訓練を実施する予定とも。
ハワイ州緊急事態管理局長は『攻撃の可能性は非常に低いが無視できない脅威に応じた対策が必要だ』としています。
なにせ前にも聯合艦隊に殴り逃げされたハワイですから、米本土より神経質なのかも。
その北朝鮮、20日のCNNテレビによるとロメオ級潜水艦(1800トン)が48時間連続で北朝鮮から100km以上離れた日本海で活動中とのこと。
ロメオ級潜水艦は、第二次大戦のナチス・ドイツの潜水艦と大差ない性能で、現在でば沿海域以外は使い物にならないシロモノ。
ニュースによると米軍は偵察衛星で監視しているとのことなので、もう完全にバレバレ状態。
やはり何か企んでいるんでしょうね。こんなニュースが出たところを見ると最大射程の証明実験を行うつもりなのかも……
夏休みでハワイに行かれる方は、着いたらまず核シェルターの場所をチェックです!



