6月にコンテナ船と衝突、7人が死亡した米イージス艦・フィッツジェラルドの現在の画像が公開されました。同船は今月11日から横須賀のドッグで応急修理中。
SPYレーダーのすぐ下、CICの当たりのブリッジが激しく損傷しています。
しかし、一番の被害は喫水下で、コンテナ船のバルバスバウで開けられた穴。すでに応急修理がされていますが、水面下だけにかなりの浸水があったよう。
米軍は修理が終わり次第、本国に戻すが、事故調査は続けるとしています。
魚雷が不発で突っ込んだ相当の事故ってところですかね。自力航行をして横須賀に戻ったので機関は無事でしょうが、イージスシステムの損傷は深刻そう。
被害規模としては、米・イージス艦コール襲撃事件を上回るかも。




