ラーメンを最初に食べた日本人は水戸光圀ではない。新資料発見2017/07/14 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ラーメン好きには、邪馬台国が発見されたのと同じ価値がある大ニュースリニューアルされた新横浜ラーメン博物館で発表されました。

 

長らく日本で記録に残った最初にラーメンを食べた人は、民国の儒者・朱舜水が伝え、水戸黄門様食べたのが定説になっていましたが……

 

徳川光圀公が1697年にラーメンを食べたとされる約200年前、室町時代の僧侶の日記『蔭涼軒日録』1488年、僧侶が『経帯麺』を調理し振る舞ったとの記述があったとのこと。

 

同日記には『経帯麺』のレシピがあり再現したところ……

 

かん水を使うなど、現代の一般的なラーメンの麺の作り方同じとのこと。

 

『経帯麺』の由来は、書物巻き止める紐のこと、下の画像左側が再現した『経帯麺』で右側が本物の書物の巻物の紐。確かに形状はそっくり。

 

新横浜ラーメン博物館の中野氏によると、邪馬台国が実はここにあった級の大発見。この例えにきっと邪馬台国研究家悔し涙を流しながらラーメンをすすっているかも……

 

ちなみにスープは、坊主が作っただけに肉も魚も入っておらず、椎茸や梅昆布のダシと精進ラーメン?って感じですが、試食した人の感想は悪くないよう。

 

ちなみに、下の画像が水戸黄門さまが召し上がられたとされるラーメンを現代風にアレンジしたもの。

 

これについて『水戸藩ラーメン』を製造している川崎製麺所の川崎一男社長は『食べた人として黄門さまの名前が出てくることに変わりはなく、水戸藩ラーメンに影響はないとして黄門さまが食べたことに意義があるとして、決戦するつもりはないよう

 

情報は個人の研究家からもたされたものとか。こういう金銭、名誉に全く関係ないところに情熱を傾ける人たちって、好きですねぇ。療養中でオーバーカロリーはOKなので、夜食にカップラーメンでも食いますかね!

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