自称・イスラム国IS、第二の都市、モスルの奪還戦は難航を極め、昨日も奪還宣言を出した所で、IS戦闘員と見られる大爆発が発生、アバディ首相のメンツ丸潰れに。
しかし、10日、落ち武者狩りが本当に終わったようで、イラク・アバディ首相は『虚構の国「イスラム国」は失敗し、崩壊したことを宣言する』と、やっと本当に勝利宣言です。
アバディ首相は地域の安定を取り戻すため、国民に結束を呼びかけました。
勝利宣言したもののモスルには、まだ爆発物や地雷が仕掛けられており、人間の盾になった人たちの解放が急務となるとのこと。
有志連合もトランプ大統領などから、祝福のメッセージが発表されていますが、次は自称・イスラム国のシリアにある首都ラッカの奪還に入る事に。
こちらはアサド政権と武装組織同士の対立、さらにアメリカとロシアの対立と簡単にはいかないよう。



