昨日から一部マスゴミで発表されていた内閣改造は、来月8月早々で確実になったよう。
世論調査で官邸と太いパイプがあるとされた読売新聞の世論調査が不支持率52%と一番大きな値を叩き出すなど、主要紙が軒並み安倍内閣に厳しい数字を示したこともありそう。
とりあえず、支持率急落の戦犯、稲田防衛大臣、金田法務大臣は詰め腹決定。
一方、麻生副総理、菅官房長官、二階幹事長など屋台骨の重要閣僚は留任……
その他の閣僚、党幹部にも実力派が当てられることになりそうとも。
だったら、初めから実力派を入閣させれば良いじゃないかってのは、人事知らずでしょう。次代の重要政治家を育てるのも議院内閣制のお仕事。
閣外に追い出される戦犯はまだ多数いそうですが、折角のチャンスを生かすことが出来なかったのだから致し方ありますまい。




