都民ファーストの会、年内に国政政党へ。若狭衆議院議員2017/07/09 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

やっと自民党を離党できた若狭衆議院議員が、『都民ファーストの会』の国政進出に言及です。

 

若狭衆議院は『都民ファーストの会が訴えていたことを国民のレベルでも訴えていく必要があるのでは』……

 

『2大政党制に将来なれるような受け皿になれる団体が作られて行くべきだ』……

 

『そのまま一気呵成に作ることが大事で、来年、再来年ということになると都民の声が国政に反映されないまま、ずるずると時がすぎてしまう……

 

『年内には少なくとも何らかの動きがあるのではないか』として……

 

年内に『都民ファーストの会』国政政党版の立ち上げを示唆しました。

 

若狭氏によると都民ファーストの会を支援した長島昭久衆議院議員や、渡辺喜美参議院議員と協議する可能性はあると示唆しました。

 

地方政党ではいくら議会で多数を占めても、やることには限界があるので当然の動きでしょう。

 

問題は党首でしょうね。維新の会のように橋下氏が国政に出ず、遠隔操作しようとすれば、また失敗は確実。

 

現在の衆議院の任期満了は2018年12月まで。今の状況では、前倒し解散はなさそうですが、来年末近くまで引っ張ると都民ファーストの会の準備が整ってしまいそう

 

区割り変更に譲位もあるから、常識的には来年になりそうですが、総理の解散権を縛ることは出来ないので、タイミングを選んで安倍総理、最後の戦いとなりそう。

 

関ヶ原の戦いのような大勝負になるのか、真田幸村、最後の突撃になるのかは、まだ不明。もっとも、最後の突撃となった場合、陣頭の指揮官は、安倍総理か小池都知事かは不明ですが、推定日本人の民進党代表でないことは確かでしょう

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