九州、大雨被害の死者は昨日からさらに増加して15人に。
一方、自衛隊が出動していますが、大量の流木に重機が入れず、捜索は難航中……
大分・日田・小野地区の堰止め湖も、水位が上がり、決壊した場合、下流に被害が及ぶ二次被害の可能性も。
とにかく、天候の回復が第一ですが、今日も九州では局地的に50ミリの激しい雨が降る恐れがあるとも。
大雨の範囲は九州南部から中国地方まで拡大。
雨雲がまるで九州・中国・四国を狙いすましたように掛かっています。
大雨警報は、大分、熊本、鹿児島の出されています。佐渡沖に中心を持つ高気圧が前線をブロックしているのが雨雲が居座っている原因のよう。これまた打つ手がないようです。





