マティス国防長官、北朝鮮と開戦に消極的、防衛・索敵も十分?2017/07/07 | パイプと煙と愚痴と

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米国務省が北朝鮮との開戦を国連安保理で明言する中、米国防総省トップのマティス国防長官が北朝鮮のミサイル能力によって我々が戦争に近づくとは思わないとして開戦消極的な発言をしました。

 

また同長官は『外交努力が優先だと強調』……

 

『ミサイルを探知するレーダーは機能』しているとも述べ、現在の防衛体制で十分ともしました。

 

しかし、米軍が北朝鮮との開戦に全く消極的かと言うと、そうでもないようで、民間北朝鮮分析機関は、火星14型発射場所キム委員長視察場所を割り出し発表しています。

 

本当に民間の北朝鮮分析機関が、自力でキム委員長の視察場所を特定したのか疑問なところも。

 

逆に言えば、民間の北朝鮮分析サイトでも、それくらいはできると言うことは、米軍はさらに精度の高い情報を入手しているともいえます。

 

今のところ北朝鮮開戦して被害を最小限にするのは大将クビをいきなり狙う、所謂、斬首作戦だけ。

 

それには、出来る限り精度の高い情報が必要なので、米軍は時間稼ぎしているとも言えそう。

 

雰囲気的には、かなりキムくんの居場所は絞り込まれたか追跡可能になってきたよう。

 

海兵隊出身のマティス国防長官としては、ビン・ラディン暗殺のときと同じように特殊部隊急襲したいところでしょう。それが不可能なら、ステルス機によるピンポイント爆撃となるでしょう。

 

いずれにせよ、今は最後の外交努力に入ったことは確かなよう

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