ほぼ九州全域で発生した大雨、北九州一帯は明日に掛けて、なお大雨の恐れありとのこと。
断片的被害状況ではっきりしませんでしたが、やっと九州全域で死者6名、行方不明3名と発表されましたが、これは現時点でのもの。
48時間雨量は福岡県朝倉が48時間雨量で593.5ミリと7月の雨量の1.7倍に達したとのこと。
土砂災害警戒情報は、福岡、大分、熊本に本州の山口にも出されています。
大雨はまだ終わったわけでなく、明日にかけても北九州で250ミリが降るとの予報も。
現在、救出・復旧作業が本格化していますが、また大雨になるとどうなるかわかりません。
各種災害で活躍するヘリコプターも、今回は視界不良で飛べないと、思わぬ欠点も。
いずれにせよ、まだ大雨に捜索・救助作業が続行中ですが、人的被害が拡大しないことを祈ります。




