自民党は都議選敗戦でしばらくショックかと思いきや、今日2017/07/03、麻生派と山東派が合流、会長に麻生副総理兼財務相が就き、新派閥名を『志公会』として発足です。
麻生副総理は『政治の安定には党内の大きな政策集団による切磋琢磨が必要』としましたが……
安倍政権を支えていく考えを強調しました。
新・麻生派、志公会は衆参併せて59人となり、額田派を抜き、安倍総理の出身派閥である細田派95人に次ぐ大きさに。
さすがに麻生副総理も、総理復帰を狙っているとは思えませんが、そろそろポスト安倍の動きが出てきたとも。
とは言え今のところ、安倍総理が解散するわけもなく、衆院は任期一杯引っ張るとなると、一寸先は闇の政界、次期総理が誰になるか、想像もつきませんが、自民都連ほど自民党が敗北するとも思えず、少なくとも野党から総理が出ないことは確かでしょう。




