ゴルゴ13を主人公とした、外務省の海外安全対策マニュアルが好評とか。
大学・旅行業界の関係者向けセミナーなどで安全対策強化の呼びかけの一環で作成されたもので、好評につき10万部を全国で無料配布するとか。
しかし、ゴルゴ13って国際的テロリストって評価もあったと思うのですが、外務省はテロリストと取引して良いのでしょうか?
マニュアルは海外での一般的な安全対策が書かれていますが、最後の手段になる殺人方法に付いては触れられていません。やはり甘い日本の海外対策って感じも。
そう言えばカナダ軍の狙撃兵がIS戦闘員を3540mから狙撃に成功ってニュースも。ゴルゴもそろそろスナイパーからコメンテーターに転身ですかね?




