文在寅(ムン・ジェイン)大統領、次第に、反日反米、親中、北朝鮮融和策を強めています。
自称・慰安婦問題の最終合意、ちゃぶ台返しは想定の範囲ですが……
昨日のTHAAD(終末高高度防衛)ミサイル反対デモで、米大使館を数千人で取り囲んだのはやり過ぎでしょう。
前政権のTHAAD配備合意を批判したムン・ジェイン大統領は、環境影響調査の実施を指示って、沖縄県の知事並の姑息な手段を打ち出しました。
さらに来年に迫った平昌冬季オリンピックで南北合同チームを呼びかけるなど、露骨に北朝鮮に対して、融和姿勢を見せています。
これで28日から訪米、トランプ大統領と会談へと何とも微妙な表現。
トランプ大統領との米韓首脳会談は今のところ、もし会談をしてもとても短いものになりそう。
一方、北朝鮮は今日は反米闘争の日ですが、『核戦争を起こすのなら核の攻撃手段で侵略者を撃滅させる』と毎度の決まり文句。
韓国が融和姿勢を示す中、北朝鮮は引き続き米韓は同じ敵対勢力と考えているよう。
今週、米韓首脳会談が行われるかが、国際的に大きなニュースになりそう。





