イラク国内のIS自称・イスラム国の最後の支配地域モスルが、イラク軍から三方から攻められ、あとひと押しの状況ですが、予想通りIS戦闘員も最後の抵抗が激しくなっているよう。
23日にはIS戦闘員が3人が自爆し、多数の市民が死傷。
さらに逃げる市民に自称・イスラム国に戦闘員が紛れ込み自爆し12人が死亡したとも。
イラク軍報道官は数日から数時間でモスル奪還としていましたが、それほど簡単ではなかったよう。
ただ、全体としてはISは最後の抵抗なのは確かなよう。
問題はすでに敗走したIS戦闘員がフィリピン・ミンダナオ島で再集結、またまた自称・イスラム国を目論んでいるとも。
いよいよ東南アジアにもイスラム過激派が本格的に侵入し始めました。




