日米で開発していた新型の長距離弾道迎撃ミサイル、SM-3 Block IIAの2回目の迎撃実験が21日ハワイ近海で行われましたが失敗と米国防総省から発表がありました。
これは2006年から日米で開発されていたもので、SM3の名称が付けられていますが実質、設計し直しの最新型。射程距離などが大幅に延伸されたとしていますが詳細は不明。
今年2017年2月の試験では成功しましたが、今回は迎撃に失敗と米国防総省から発表、原因については調査中としました。
一方、北朝鮮も21日に、ICBM用と見られる新型エンジンの燃焼試験が行われた模様ですが、実験の成否は不明。
やはりミサイルで迎撃する方式は難しそう。レーザー砲がようやく低速近距離用に実戦配備されましたが、長距離高出力レーザー砲は引き続き極秘。
日本に無駄金使わせてるのがミエミエな感もあり。




