先日、猛毒で死ぬこともあるヒアリが見つかった神戸市・ポートアイランドで21日、今度はアカカミアリが発見されました。
アカカミアリはヒアリの近縁種で、ヒアリと同じく刺激すると集団で攻撃し毒針で刺しますが、ヒアリほどの猛毒ではなく、死者はいないとされています。
場所はコンテナヤードの先にヒアリが見つかったところから約120m東に離れた舗装路の亀裂2ヶ所で計100匹を発見、殺虫剤で駆除後、アカヒアリと確認されたとしています。
日本国内でも、沖縄県の米軍基地周辺や硫黄島で定着が確認されていますが、それ以外の日本国内の屋外では初とのこと。
アカカミアリも熱帯から亜熱帯に分布していましたが、これまた温暖化で生息域を拡大しているよう。
目視で簡単に見つかるようでは、すでに『定住化』しているかも知れませんね。



