米国土安全保障省・ジャネット・マンフラ副次官代行(サイバーセキュリティー・コミュニケーション担当)は、上院情報委員会で、昨年の大統領選でアメリカの政治機関などからのメール情報の漏洩が広く見られらたとし……
『ロシア政府によるサイバー攻撃の標的は去年9月までで全米の21州に及ぶ』……
『ハッカーは選挙システムの脆弱な部分を探るために情報を盗み取ろうとしていた』とした一方……
『サイバー攻撃では開票のシステムは標的にされず投開票に影響出なかった』としました。
米議会は『大統領選でロシアがサイバー攻撃を行った』として新たな経済制裁の法案も審議するとしています。
ロシアの大規模サイバーアタックを防げなかった方が、最強軍事大国としては、真珠湾なみの大失敗なような気も。
あるいは、わざとサイバーアタックさせて手口と発信源を探知、カウンターアタックする高度な戦術……って感じはあまりしませんね……





