海自『いずも』、南シナ海を航行中、ASEAN海軍若手幹部も同乗2017/06/20 | パイプと煙と愚痴と

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米艦護衛後、姿を消していた海自の毎度面倒な事実上のヘリ空母『いずも』が19日シンガポールを出港、南シナ海周辺を航行するとのこと。

 

これは昨年2016年11月のASEAN国防相会合に出席した稲田防衛大臣が各国との防衛協力を確認したことに対応したもの。

 

『いずも』にはASEAN各国の海軍の若手幹部が『いずも』に招待され、シンガポールで乗り込み、5日間の日程で南シナ海周辺航海するとしています。

 

一応、表向きは海洋に関する国際法のルール確認自衛隊が行った災害救助の実例を紹介……

 

洋上給油訓練の見学や、ヘリコプターへの体験搭乗も予定されているとか。

 

防衛省は『ASEAN各国との間で国際法についての認識を共有したい』としていますが……

 

南シナ海で海洋進出を続ける中国を牽制する日本版、航行の自由作戦と言えそう。

 

多分、汎用護衛艦の『さざなみ』も近くにいるんでしょうね。そうすると、立派な日本艦隊ってことで、中国はさぞ気分悪いことでしょう

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