ロンドンで発生した高層住宅火災、2日半を経過してようやく鎮火に。
しかし、死者30人を確認、被害はさらに拡大、身元確認出来ない恐れもあるとのこと。
老朽化したビルに可燃性の断熱材を使用する一方、当時は義務付けられていないとは言え、スプリンクラーも設置されていないなど、見かけだけ改修に多数の問題が指摘され……
火災が発生した地区が富裕層から低所得者層が混在することから、低所得者層の不満が高まりデモに発展。
行政が富裕層を優遇、『安全軽視している』として不満が急速に高まっているとも。
未だに貴族が幅を効かせている国で、EU参加で移民が流入、こうなることは予測できたとも言えます。





