神奈川県川崎市川崎区にある私立大師幼稚園の男女2名の園児が相次いで死亡した件、国立感染症研究所の調査結果も感染症を疑わせる強い病原体は検出されないと発表です。
死亡までの経緯は若干違うものの同じ幼稚園に通っていたことから、原因究明が急がれていました。
川崎市は『感染症の可能性が否定できない』として国立感染症研究所と川崎市の健康安全研究所が調査を行いましたが……
国立感染症研究所の調査では、血液検査からは強い病原性のウィルス・細菌による感染症であることを示す結果は出ずとのこと。
幼稚園は取り敢えず25日まで休園、国立感染症研究所、川崎市健康安全研究所は組織片で引き続き死亡原因を調べるとしています。
なんとも不気味な状況。今のところ3人目の発症者がいなのが、唯一の救いとも言えますが、最悪の想定もしておく可能性は依然として残っています。
パンダにカケ、モリより、マスゴミもちょっとは、今そこにある危機をしっかり報道していただきたいものです。






