今日2017/06/15午後1時から加計学園グループの獣医学部新設に関する所謂『怪文書』の再調査結果を松野文部科学相が発表です。
結論として19文書中14文書を新たに発見。ただ、全く同じではない。
2つの文章は確認できなかった。
3つの文章は加計学園グループの法人の利益が含まれているので存否を明らかに出来ない。
そして『前回確認出来なかった文書を確認し申し訳なかった』と一応お詫び。
今回は前回の7人に加え、19人を対象にヒアリング、共有フォルダー、メールボックスを調査したとしました。
そして結論として『「総理のご意向」発言あったが真意わからない』としました。
徹夜国会で野党の皆さん、仮眠中を狙って発表とは、さすが文科省、悪知恵が回るよう。
しかし、そもそも何が悪いかさっぱりわからないこの問題。別に加計学園グループ関係者と総理が親しくても金銭のやり取りはなく、特区で新設を要望したのは今治市。他にも要望したところがあっても全部認められないとしてのは文科省なので、最後は総理のエグゼクティブデシジョンになるは当然。
獣医が足りないか多すぎるかも、あれこれ出てきましたが、私学が自己責任で学部を開設するのに何が問題があるのでしょう?
出来が悪ければ潰れるだけのことで、獣医学部に限らず、大学自体が潰れた方が良いところも日本にはたくさんあります。
野党も、テロ等準備罪と加計学園問題の二正面作戦に持っていけば、政府・巨大与党に敵うわけがありません。
結局、テロ等準備罪は正面突破、加計学園怪文書も『前に退却』して事実上の逃げ切りとなったよう。
毎度、アホな日本の野党たちです。






