米国務省は、北朝鮮が拘束中のアメリカ人男性、オットーワームヒア氏が解放されたと発表です。
ワームヒア氏は大学生で、昨年3月、北朝鮮最高裁が敵対行為を働いたとして15年の労働強化刑を言い渡していました。
しかし、昨年3月にボツリヌス中毒で睡眠薬を服用、1年以上昏睡状態とのこと。
国務省担当者によると、今月6日の北朝鮮国連代表部との接触を通じ、ワームヒア氏の容体を把握。
ジョセフ・ユン特別代表が平壌で北朝鮮側と交渉し、解放につなげたとのこと。
北朝鮮には、他に3人のアメリカ人が拘束中とのこと。
1年以上昏睡状態ということは、判決と同時に口封じされたよう。
多分、現地時間13日にアメリカに到着としていまずが、回復は難しいでしょう。
もし、同氏が死亡すれば、北朝鮮が言い訳しても、緊張状態はさらに高まりそう。





