8日からノルウェー・オスロ近郊で開催されたと言われる日米朝非公式会議の内容の一部が明らかになりました。
明らかにしたのは米・シンクタンク、ヘリテージ財団のクリングナー上級研究員で『非核化の選択肢はもうないのだ』と北朝鮮は言っていたとのこと。
そして、『核兵器はアメリカの敵対行為への対応なのだ』と主張……
北朝鮮は『核保有国として受け入れろ』と主張……
『その後で平和協定を結ぶか開戦するか話し合う』と言っていたとしました。
非公式とは言え、当然、米政権中枢にも既に耳に入っているはず。
パンダに浮かれている日本ですが、朝鮮半島情勢はさらに厳しい状況になったよう。
核兵器保有国を前提とした平和条約をアメリカが呑めるはずもなく、勝てる戦争は恐れないのが国是のアメリカとしては一段、ステージを上げることになりそう。




