核兵器禁止条約、意欲的な条約構想でしたが、交渉前に文案の再検討、事実上の骨抜きが始まりそう。
コスタリカ・ホワイト軍縮大使・議長は『今回の交渉で核保有国を参加させるのは難しい』として、草案について法律の専門家の意見を聞く必要があるとしました。
ホワイト議長は『核保有国に参加を促すためにも条約の文章をさらに検討』する考えを示しました。
核兵器禁止条約は、全ての核保有国と核の傘に入っている日本、NATOも参加せず。交渉入りさえ危惧されているもの。
核兵器使用が法的に禁止されるのはをまだまだ長い時間が掛かりそう。



