アメリカがロシア支持を鮮明にすると、ロシアはすかさずロシア・ラブロフ外相をカタールに派遣、10日、カタール・ムハンマド外相と会談です。
ラブロフ外相は『あらゆる立場の違いは対話によって解決すべき』……
『この地域の主な脅威はテロであり、取り除くためには団結が重要だ』とし……
『ロシアは関係国の意見に一致に向け、全力を尽くす用意がある』としました。
これに対しカタール・ムハンマド外相も『対話によって解決を目指す』と応じました。
ロシアは、カタールとサウジアラビアなどとの対立を仲介する姿勢を示すことで、中東での存在感とシリアでの権益維持につなげたいよう。
揺れるトランプ政権の隙を突くロシア、さすがの対応です。





