ロシア・ラブロフ外相、カタールで外相会談、仲介姿勢で存在感2017/06/11 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アメリカがロシア支持を鮮明にすると、ロシアはすかさずロシア・ラブロフ外相をカタールに派遣、10日、カタール・ムハンマド外相と会談です。

 

ラブロフ外相は『あらゆる立場の違いは対話によって解決すべき』……

 

『この地域の主な脅威はテロであり、取り除くためには団結が重要だ』とし……

 

『ロシアは関係国の意見に一致に向け、全力を尽くす用意がある』としました。

 

これに対しカタール・ムハンマド外相も対話によって解決を目指す』と応じました。

 

ロシアは、カタールとサウジアラビアなどとの対立を仲介する姿勢を示すことで、中東での存在感シリアでの権益維持につなげたいよう

 

揺れるトランプ政権の隙を突くロシア、さすがの対応です

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