観光バスと乗用車、衝突の瞬間映像。東名・新城PA付近:追記あり2017/06/10 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今朝、東名高速・新城PA付近で発生した観光バスと乗用車の衝突の瞬間がドライブレコーダーに記録されていました。

 

逆光で見にくいですが、すでに乗用車は反対車線に飛び出しています。

 

次の瞬間には宙に舞った乗用車がはっきりわかります。

 

そして、これが衝突の瞬間ガラスが衝突の衝撃で振動しています。

 

下の画像は運転席。運転手のハンドルに注目

 

ハンドルが僅かに右に切られています。しかし、相対速度は200km超えています

 

追記:

この後に運転手は再度、左に大きくハンドルを切り、急ブレーキを掛けて回避を試みました

 

バス乗車していた47人中、6人は肋骨を折るなどの大けがですが命に別状なし。39人が負傷とのこと。

 

衝突でバスの窓ガラスがほぼ全て破壊されていることから、衝撃の大きさがわかります。

 

残念ながら乗用車乗っていた静岡県浜松市の医師・伊熊正光氏は、事故後4時間して救出されましたが既に死亡していたとのこと。

 

同氏は勤務先の愛知県の病院に行く途中でしたが、いつも乗っていた車を修理に出していて代車だったとのこと。

 

中央分離帯は約70cmの盛土があり、さらに1.5m程の柵で仕切られている構造。

 

事故からすると、乗用車は盛り土を越え、柵を破って反対車線に飛び出したよう。

 

1人でも死者が出ていますが、不幸中の幸いと言っていい事故でしょう。

 

警察は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで捜査中。この事故で東名高速、豊川IC~三ヶ日JCTが上下線ともに約5時間通行止めになりました。

 

まったく何が起きるかわからない時代です

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