かつてイラン革命から、アメリカから悪の枢軸、テロ支援国家と言われてきたイランの首都テヘランが、IS自称・イスラム国に攻撃された模様。
狙われたのはイランの国会議事堂。自動小銃などで武装した男に襲撃されました。画像ではわかりにくいですが、激しい銃撃戦となっています。
地元メディアは警備員1人死亡、複数人負傷としていますが、その後、被害は拡大しているよう。
またイラン革命を主導したホメイニ廟にも武装グループが発砲……
地元メディアによると1人が自爆、周囲にいたと見られる5人が負傷とも。
ISとつながりのある『アマーク通信』は『ISの戦闘員たちがホメイニ廟とイラン議会を攻撃』と発表しました。
イラン南東部では散発的に大規模テロが発生していましたが……
首都テヘランでは、厳しい警備が行われていることから、これまでほとんど襲撃事件は起きていなかったとのこと。
元祖イスラム原理主義のイランとIS自称・イスラム国との衝突の原因は不明ですが、カタールが周辺国から国交断絶され、イランが支援に出るなど、毎度のややこしい状態が発生しているよう。
最新のニュースでは死者7人と、やはり被害拡大中のようです。










