イラン・テヘランがISにテロ攻撃、死傷者多数か2017/06/07 | パイプと煙と愚痴と

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かつてイラン革命から、アメリカから悪の枢軸テロ支援国家と言われてきたイランの首都テヘランが、IS自称・イスラム国に攻撃された模様。

 

狙われたのはイランの国会議事堂。自動小銃などで武装した男に襲撃されました。画像ではわかりにくいですが、激しい銃撃戦となっています。

 

地元メディアは警備員1人死亡複数人負傷としていますが、その後、被害は拡大しているよう。

 

またイラン革命を主導したホメイニ廟にも武装グループが発砲……

 

地元メディアによると1人が自爆、周囲にいたと見られる5人が負傷とも。

 

ISとつながりのある『アマーク通信』は『ISの戦闘員たちがホメイニ廟とイラン議会を攻撃と発表しました。

 

イラン南東部では散発的に大規模テロが発生していましたが……

 

首都テヘランでは、厳しい警備が行われていることから、これまでほとんど襲撃事件は起きていなかったとのこと。

 

元祖イスラム原理主義のイランIS自称・イスラム国との衝突の原因は不明ですが、カタールが周辺国から国交断絶され、イランが支援に出るなど、毎度のややこしい状態が発生しているよう。

 

最新のニュースでは死者7人と、やはり被害拡大中のようです

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