温暖化による気候変動で2050年までに世界の4人に1人が新鮮な水が飲めなくなるとして、国連が安保理公開討論会を開催です。
グテーレス委員長は『2050年までに世界の4人に1人が慢性的に新鮮な水を得にくくなる』として……
水資源を適切に管理出来なければ地域や国家間の対立が激しさを増す……
問題が起きれば国連は当事者間の仲介に取り組む準備があるとしました。
日本の別所国連大使も、『日本は持続可能な平和と安定を下支えするため水管理を支援し続ける』としました。
国連は水資源と言っていますが、水資源が不安定になれば、食料生産が不安定になることを意味し、人口爆発とあいまって大規模な紛争になることは確実。
四方海に囲まれている日本も他人事ではありません。海の水はそのままでは飲めないし、気候変動でダムのあるところに雨が降らず、度々、水不足が懸念されることに。
気候変動の時代、ダムはいくらあっても損になりません!




