ノートルダムのハンマー男、警官の射撃で負傷、ISのテロか2017/06/07 | パイプと煙と愚痴と

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フランス、パリのノートルダム寺院でハンマー男が警官を襲う事件が、日本時間6日23:20頃(現地時間同16:20頃)に発生、警官は負傷、同僚の警官が発砲、犯人は銃弾を受けましたが、命に別状なしとのこと。

 

下の画像は事件直後で警官はまだ拳銃を犯人に向けています

 

この事件でノートルダム寺院に観光客ら900人が一時避難することに。

 

襲撃した男はアルジェリア国籍の身分証を保持していたとのことですが、『これはシリアのためだ』と叫んでいたとも。

 

また『俺はイスラム国の戦士だ』と叫んでいたことから、IS包囲網を強める西側、有志連合に反発したとも。

 

テロの取り締まりが厳しくなったので、身近のものを武器代わりにするお手軽テロに移行していると見る向きもあり、警備当局の対応はより困難になっているよう

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