アフガニスタン・カブールで大規模な爆弾テロが発生、情報が錯綜していましたが、80人死亡、300人負傷でようやく被害拡大は止まったよう。
第一報では日本時間午後1時頃、カブール中心部にあるドイツ大使館の近くで大きな爆発……
死亡8人、負傷者100人以上とされていましたが、時間とともに被害は拡大、死者は10倍の80人にも。
爆発は、各国の大使館が集まる通称、グリーン・ゾーンと呼ばれる、コンクリートの塀で囲まれた警戒厳重な場所で発生しました。
日本大使館の負傷者は、大使館職員とJICA国際協力機構の関係者で、軽傷とのこと。
通常は出入りが厳しく制限される場所ですが、アフガニスタン内務省によるとバキュームカーに大量の爆発物を積んでいたとも。
3年前、国際部隊が撤退後も、政府軍、警察官の育成が追いつかつず、タリバンが息を吹き返し治安の悪化が止まらないよう。
現在、イスラム諸国ばラマダンに入っているため、宗教心が高まり、テロが世界的に起きやすいとも。日本は例外と思ってはいけません!






