27日、秋田県仙北市の山林で女性がクマに襲われて殺害されたため、秋田県は『クマ警報』を発令です。
これは昨年、鹿角市で相次いで4人がクマに殺害されたことから、秋田県が独自に発令している警報。
昨日、タケノコ採りに山に入っていた大石正子さん(61)が山林で死亡しているのが見つかり、状況からクマに殺害されたことで間違いないよう。
この時期、山菜採りで山に入る人は増え、クマと遭遇する機会が増えます。
下のオジサンは熊よけスプレー、鈴などいろいろ持ち歩いていると話していますが、現在では鈴の音を聞きつけてクマが近寄る場合もあるとか。また熊よけスプレーも、クマを逆に刺激させて凶暴化させてしまった事例もあるとのこと。
銃器所持に厳しい規制がある日本、狩猟方法も銃器以外認めないなど制約が多すぎるのがクマを筆頭に害獣が増えすぎた原因。
海外では、狩猟用にコンパウンドボー(ランボーが持ってたような弓)が使われており、距離によっては銃器以上の威力があるとも。
とは言え出会い頭では、猟銃でも役に立たないわけで、手槍くらいは銃刀法から除外しても良いのでは?




