G7サミット、『保護主義と闘う』でトランプ大統領折れるも独・メルケル首相不満2017/05/28なんとか取り繕うことができた、イタリアG7サミットですが、ドイツ・メルケル首相はご不満なよう。 サミットのドンを怒らせたのは、もちろんトランプ大統領。『保護主義と闘う』ではトランプ大統領が譲歩したものの…… トランプ大統領に温暖化防止の『パリ協定』離脱については、6ヶ国が残留を求めたものの、検討中の立場を崩さず…… ドイツ・メルケル首相は『満足の行く議論ではなかった』と不満を露わに。 アメリカと欧州主要国との亀裂の修復が今後の課題になりそう。