自衛隊、南スーダンPKO撤収で最後の部隊、無事、日本に帰還2017/05/27 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

陸樹自衛隊・南スーダンPKO部隊11次隊の最後の40人が無事、日本に帰還です。

 

最後の隊員40人は25日、南スーダンの首都を出発、各地を経由して今日午前11時に青森空港に到着です。

 

6年前、スーダンから分離独立した南スーダンですが、その後も紛争が続き……

 

国連の要請により、約5年半前から、陸樹自衛隊が道路整備などで派遣されていました。

 

しかし、その後、南スーダンは政府派反政府派に二分、大規模衝突に。

 

この事態に、他国のPKO部隊や国連職員を守るため、『駆け付け警護』の任務も付与されましたが、幸い、出動することはありませんでした。

 

野党が危険だと騒ぎ立てたので、一目散に撤収しなくて大丈夫かと思ったら、使っていた重機を国連に提供するなど、案外、現地は落ち着いていたよう。

 

陸自のPKO部隊は撤収しますが、今後も国連南スーダン派遣団(UNMISS)司令部要員4人の派遣は続けるとのこと。

 

取り敢えず、無事にミッション・コンプリートですが、今後も国連からPKO部隊派遣を求められることは確実。

 

国会での言葉遊びいい加減やめて平和のための軍隊派遣平和を維持するための戦闘犠牲について、正面から考えるべき時です

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