今月2日に西之島の最新映像が公開されましたが、その後も西之島の活動は活発なことがNHKが上空から撮影した映像で明らかに。画像は昨日のもの。
噴火は1分間に10回程度の噴火を繰り返すストロンボリ式噴火。
マグマが火口から流れ出ているところも目視で確認できます。
流れ出たマグマは海に流れ込み水蒸気を噴き上げています。
一昨日も海上保安庁の赤外線映像では山体が高熱を帯び、マグマの流出している様子がわかります。
東京工業大学・野上教授によると、『マグマが非常に浅いところまで上がってきていてる。かなり溶岩の供給量が多い状態が続いている』として、今後の活動に注目する必要があるとしています。
急激に成長した火山島は、一気に崩壊したり破局噴火の可能性も。
大噴火となると、もちろん関東南岸に津波被害が出る可能性もあります。





